10月の記事では、10月から11月にかけての伊豆市のお祭りと紅葉の名所をまとめました。その後、伊豆市観光情報サイトに11月の催しが2つ加わったので、あらためてご紹介します。どちらも紅葉の季節に合わせた、秋らしい催しです。
11月7日(土)第1回 太鼓とキッチンカー(修善寺温泉街)
- 日にち:2026年11月7日(土)
- 場所:独鈷の湯公園(修善寺温泉街)
- 太鼓のパフォーマンス:11:00(オープニング)、12:00〜12:10、13:00〜13:10
- キッチンカー:11:00から営業
- 終了:14:00(状況により中断する場合があります)
- 問い合わせ:公式Instagram @AMAGI.SHAMO
修善寺温泉街の独鈷の湯公園で、今年はじめて開かれる催しです。演奏するのは、伊豆市出身の5人でつくる太鼓打ち組「喜酔会(きすいかい)」。結成して約20年になる太鼓の団体です。伊豆周辺で人気のキッチンカーも並びます。
太鼓を聞いたあとは、キッチンカーでお昼を買って、修禅寺や竹林の小径のあたりを歩くのもいいと思います。修善寺駅は宿から車で10分です。
11月21日(土)伊豆の踊子映画鑑賞&秋の踊子歩道ハイキング(天城湯ヶ島)
- 日にち:2026年11月21日(土)、受付 9:10から
- 場所:夕鶴記念館(天城会館のとなり、伊豆市湯ケ島176-2)
- スケジュール:9:30〜11:00 映画「伊豆の踊子」鑑賞、11:22から「踊子歩道」ハイキング(4km)
- 参加費:2,000円(ハイキングのガイド料。昼食と路線バスの運賃は別)
- 定員:20名(先着順。10名に満たない場合は行いません)
- 申し込み締め切り:11月15日(日)
- 映画鑑賞とハイキングはセットでの参加です。雨の場合、ハイキングは中止になります
- 問い合わせ:伊豆市観光協会天城支部 0558-85-1056(火曜定休)
今年は、川端康成の「伊豆の踊子」が生まれて100年にあたります。それを記念して、午前中に映画「伊豆の踊子」を観て、そのあと映画の舞台にもなった「踊子歩道」を4km歩く催しです。ハイキングのコースは、公式ページに載っているチラシでご確認ください。
会場の夕鶴記念館は、劇作家の木下順二さんにゆかりのある場所に建てられた記念館で、戯曲「夕鶴」の舞台で使われた装置や衣装などが展示されています。1階のビデオシアターでは、舞台「夕鶴」の解説とハイライトの場面を観ることができます。入館料は320円で、火曜日が休館日です。
11月21日からは、23日(月・勤労感謝の日)までの3連休です。初日に天城を歩いて、2日目は修善寺のもみじ林や虹の郷の紅葉へ、という過ごし方もできます。
紅葉の名所と、ほかの秋の催し
修善寺の紅葉は、伊豆市観光情報サイトの年間行事のページでは、例年11月中旬から12月中旬にかけて、温泉街やもみじ林、虹の郷で楽しめるとされています。もみじ林や虹の郷のライトアップ、世古峡のパックラフト体験などは、10月の記事にまとめています。あわせてご覧ください。
10月・11月の伊豆市、行事と紅葉の便り:https://ihatov-vacation.com/2026/10/12/izu-autumn-events-2026/
秋の連休のご宿泊について
当宿は一日一組の貸し切りで、最大10名まで泊まれます。天城や修善寺を歩いたあとは、源泉かけ流しの展望露天風呂で、ゆっくり体を温めてください。空室と料金は、下の予約ページでご確認ください。公式サイトからご予約いただいた方には、ウェルカムお菓子をご用意しています。
ご予約ページ:https://12fudousan.airhost.co/ja/houses/504075
出典(2026年10月19日確認)
- 伊豆市観光情報サイト イベント一覧:https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/event/
- 第1回 太鼓とキッチンカー:https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/events/event-5780/
- 伊豆の踊子100周年事業 伊豆の踊子映画鑑賞&秋の踊子歩道ハイキング:https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/events/event-5768/
- 夕鶴記念館:https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/sightseeing/yuzurukinenkan/
- 修善寺もみじ散策(年間行事):https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/annual-events/annual-events-1222/